TVCMに登場したこともある人気者のちっちゃいおばはんとイーサキングはじめ、ゆるキャラたちが盛り上げるトーク&クイズ。ゆるキャラのご当地問題やボートレースに関する問題が出題されるクイズに正解すると、キャラクターグッズをプレゼントしちゃいます。
時間 第7R発売中(13:20頃〜)
第10R発売中(15:00頃〜)
場所 1F中央多目的ホール
登場
キャラクター
ビナちゃん、ビーナスちゃん、ちっちゃいおばはん、イーサキング
4日(土)のみ 
滝ノ道ゆずる、ふっかちゃん
20日(月・祝)のみ 
にんじゃえもん、しまねっこ

普段なかなか測ることのできない検査や、健康器具(ロデオボーイ)体験を実施します!
また、アンケートにご協力いただくと、先着100名様に粗品(健康飲料)とスタンプカードをプレゼント。期間内にスタンプを集めると来場した回数に応じた賞品がもらえます。

時間 開門〜
場所 3F南側投票所前
検査
体験内容
4日(土)
お手軽ハンドマッサージ体験、体組成測定、血行動態測定、ストレス測定、脳年齢測定
20日(月・祝)
脳年齢測定、物忘れ測定、ストレス測定
  • びわこボート公式キャラクター。
    ボートレースをこよなく愛するビナちゃんとその幼なじみのビーナスちゃんは、日々びわこボートのPRに務めているビワコオオナマズ。目立ちたがり屋で負けず嫌い、おっちょこちょいなところがあるビナちゃんはマスコットキャラクター歴が長く、初代、2代目に続いて現在は3代目になる。このことを知っているファンはかなりのツウかも! ビーナスちゃんとのコンビネーションはバッチリなのだが、実はビナちゃん、こっそりビーナスちゃんに片思い中だとか。
    「キャラクターフェスタ」では、ゆるキャラたちとイベントを盛り上げます!
  • 兵庫県尼崎市の非公認ご当地キャラクターとして活動する、ちっちゃいおっさん(酒田しんいち)の妻。本名・酒田みづえ(37歳)。
    ワガママな気分屋さんで、ちっちゃいおっさんにツンデレな態度をとってしまうことも…。コテコテの関西弁にハイテンションなパワーで日本を元気にしようと活躍中。
  • 鹿児島県伊佐市の公認キャラクター。
    世界トップクラスの含有量を誇る金鉱山、菱刈鉱山と特産品である伊佐米の稲穂が自慢の黄金の町・伊佐市をPRする王様として誕生し、全国各地で活躍している。軽快なトークが人気でイベントの司会をこなすほど。自慢気などや顔がとってもキュート! 多くのファンを虜にしている。
  • 大阪府箕面市のゆるキャラならぬ、「ゆずキャラ」!
    大粒で風味が良く香り高いゆずともみじの里・箕面市をPRするため頑張っている。ゆるキャラグランプリ・ご当地キャラ部門で6年連続大阪ナンバー1! さらに、2016年は総合ランキングで全国5位になった実力の持ち主でもある。凛々しい顔が人気の秘訣。【4日のみ参加
  • 埼玉県深谷市のイメージキャラクター。
    ウサギのようでシカのような「ふっか」という生きもので、深谷市の名産・深谷ねぎのしなやかで豪快な角が特徴的。胸に市の花・チューリップのボタンをつけて、あま〜いマスクでアピールする姿はなんとも可愛らしいが、肉が大好きで優しいけれども負けず嫌いな一面も持っている。【4日のみ参加
  • 甲賀流忍者発祥の地・滋賀県甲賀市で誕生したゆるキャラ。
    しのびの里に住み、甲賀流癒し忍術、ゆる忍術、エコ忍術、グルメ忍術をマスターしている。にっこり笑顔とかくれんぼが得意で飢渇丸とお菓子があれば何でもすると公言している。にんじゃえもんと連絡が取りたいときは、のろしをあげるといいらしい。【20日のみ参加
  • 島根県の観光キャラクター。
    国宝の松江城や出雲大社、世界遺産の石見銀山のある「ご縁の国しまね」の魅力を発信している。とにかく明るい性格で、誰とでもすぐに仲良くなれるところが長所。見かけたら声をかけてにゃ! とアピールしている。ゆるキャラグランプリ2016の総合ランキング全国10位。【20日のみ参加
ボートレースは「白」「黒」「赤」「青」「黄」「緑」の6艇で走る競技。
ボートの旗や選手のユニフォームまで、1号艇は白、2号艇は黒、3号艇は赤、4号艇は青、5号艇は黄、6号艇は緑と決められているので、とってもカラフルで分かりやすい。
カラフルなのはユニフォームだけではない。ユニフォームの下に隠れているので、観客が目にすることは稀だが、選手のレース着がとってもお洒落。特に女子レーサーは、仲の良い選手同士おそろいで作ったり、キュートにデザインしてあったり、ばっちりキメている。
選手の個性はヘルメットにも表れている。オリジナリティ溢れるデザインばかりなので、レース観戦中にそんな一面もチェックしてみては?!

1周600mのコースを反時計回りに3周して競うのがボートレース!
大時計とセンターポールをむすんだラインがスタートライン(ゴールライン)、水面に浮かぶ赤と白のソフトクリームのようなブイがターンマークで「第1ターンマーク(通称1マーク)」と「第2ターンマーク(通称2マーク)」がある。ボートは最高時速約80kmで走るので、レースは約2分くらい。この短い中でドラマチックな展開が繰り広げられる。
ちなみに、レースは1日12レース、開催期間は3日〜最大7日間。全国に24場あるレース場で絶えずレースが行われているので、365日楽しめる。また、レースは最高峰のSG(スペシャルグレードレース)、次いでG1、G2、G3、一般戦と格付けされている。

ボートレースのスタートはとてもユニーク。他の競技にはないスタイルなので、ルールを知らないと、いつスタートしたか分からないかも。その理由は、レースが始まるとモーターを停止できないうえに、水上では艇が流されてしまい、陸上や水泳のように定位置からスタートできないから。そのため、決められた時間内(0〜1秒)にスタートラインを通過する「フライングスタート方式」がとられている。
レースにおいてスタートの大事さは他のスポーツと同じ。好タイミングでスタートラインを通り抜けると有利に展開することが出来るので、タイミングを合わせるのが選手の腕の見せどころ。ただし、0.01秒でも早いとフライング(F)、逆に1秒以上遅れてしまうと出遅れ(L)としてペナルティがある。
水上の格闘技ともいわれるボートレースは、スピード感あふれるレース、大迫力のモーター音、アグレッシブな技、どれをとってもスゴイ! のひと言。
特に、選手が繰り出すしびれるような技は必見。最大の見どころは、やはりスタートした直後の1マークのターン。この1マークの攻防がレースの勝敗を決めるといっても過言ではないほど重要で、6名のレーサーが先にターンを決めて抜け出そうと技の応酬が繰り広げられる。先頭でターンして逃げ切ったり、内側に空いたスキを攻めたり、外側から抜いたり…綺麗に技が決まれば感動モノ!
その後の2マーク以降も熾烈な2、3着争いが繰り広げられたり、ゴールするまで1着が決まらないほど接戦となるレースもあるので、最後まで気が抜けない。こんな熱い戦いを知らないなんてソン! 一度見れば、盛り上がること間違いなし。
レースを戦うボートレーサーは約1,600人。やまと学校の厳しい訓練を乗り越えた者だけがプロの選手になることが出来る。レーサーにはランクがあり、新人選手らが属するB2級が一番下で、B1級、A2級、そして最上級のA1級の4階級に分かれている。この級別階級は、勝率を基に年に2回更新されるので、日々のレース結果がランクに影響する。
ボートレースが面白いのは、女子レーサーが約1割もいること。レディースチャンピオンやヴィーナスシリーズなど女子レースも多いが、男女がほぼ同じ条件で競う混合レースもあり、強いとSGやG1レースで男子顔負けの成績を残すことだってある。まさに性別に関係なく実力がモノをいうプロスポーツなのだ。
ボートレース場には海の一角を区切った海水のレース場や専用プールのレース場、そしてびわこボートのように湖や川の一角を区切った淡水のレース場がある。
びわこボートの自慢は、琵琶湖が一望できること。雄大な景観を楽しみながらのレース観戦はここでしか味わえない。特に、4Fの有料指定席フロアからの眺めはバツグン! 展望レストランもあるので食事をしながら楽しむのもおすすめだ。タイミングが良ければ、観光遊覧船・ミシガンとボートレースとの共演が見られることも…。
また、来場客に寛いでもらえる工夫がいっぱい。女性専用のレディース席や親子連れでも満喫できるようにキッズルームも完備。他にも畳の椅子が用意されたシルバー席もある。